求人サイトでのバイト・仕事について、傾向を分析してみました。
各地の主要都市における傾向です。
また、掲載求人数の大きなサイトだけの結果です。
あくまで参考程度に考えて下さい。
結論として、普通に考えられるものになりました。
ただ、でてきた数字は、予想以上のものでした。
【求人数全体の比較】
東京が最多なのは予想通りでした。
しかし、圧倒的です。
大阪・愛知と言えど、東京の20%程度の求人数。
他の地方主要都市は押して知るべし。
低いところでは東京の2%程度。
多いところでも6%程度。
これほどの違いとは思いませんでした。
いわんや、小さな市町村になるとどうなるか。
これまた押して知るべしでしょう。
現実です。
【神奈川の強さ】
神奈川の求人数の多さには、驚きました。
大阪・愛知と同等か、それ以上です。
東京の強さは、隣の県まで影響を及ぼしていました。
【結論】
結論として、仕事は東京23区から横浜市の間に集中している、です。
数字として実感しました。
競争相手も多いですが、職種その他、絞ることが可能です。
【小さな市では】
逆に、小さな県の小さな市の求人数は限られます。
この場合、
こまめにチェックしておく必要があります。
求人があったら
即反応、ですね。
条件面においては
妥協やむなし、かも。
【対策の一方法】
登録しておく方式を取っているところも有ります。
その後は、以下の二つに大別できるようです。
・企業から直接連絡あり。
・担当者が、求職者と求人企業の条件を見て、合致すれば紹介。
本気で探しているのなら、登録してみるのもいいかもしれません。
なお詳細は、各都道府県ごとのサイトを見て下さい。
各県ミニ知識もオマケで付いています。